概要
長期的に及ぶ暗号通貨の積立てを行うためには、まずは目標を立てることが重要です。積み立てるためのお金を工面しなければならないため、そのためには支出を抑える必要があります。世帯収入・支出などは世帯によって異なるため具体的な内容まで言及することは難しいのですが、次のことをやるといいかと思います。
家計簿を見ること
なければ今月だけでもいいので、とりあえずつけてみましょう。無駄が可視化でき、余裕が生まれます。
食料品類は食べきれる分までにしておくこと
大抵の方だと、住宅ローンの残債の返済以外で多い支出は食料品や光熱費だと思われますが、食料品類は食べきれる分までに留めておくことが重要です。簡単に言うと、食品の廃棄を減らすことです。ゴミを減らすことでお金の無駄が減ります。なお、使用する食材までは変える必要はなく、栄養バランスが整った食事をとることが重要です。
可能な限り、コンビニ・自動販売機は使わない
コンビニエンスストア・自動販売機は、スーパーと比べても割高なので、食料品類は原則としてスーパーやドラッグストア、ディスカウントストアで購入にとどめておき、コンビニや自動販売機の利用は例外的な利用にとどめておくとよいだろう。
ポイ活で貯めたポイントは商品の購入には使わない
ポイ活でためたポイントは暗号通貨と交換できる場合があります。暗号通貨と交換できるクレジットカード類を可能な限り使って購入するといいだろう。
貯まったポイントが暗号通貨と交換できるクレジットカードにする
クレジットカードの選び方も重要です。大抵のクレジットカードはポイントが付きますが、その中でもポイントを暗号通貨と交換できるものを選ぶとよい。また、年会費がかからないもので問題ありません。
原則として趣味に使うお金は削る必要はない
やはりこれは楽しむという観点から浪費するような使い方をしていない限りは削る必要はありません。一般家庭で住宅ローンの残債返済を除いて多い支出は食料品や光熱費であり、この部分には削れる部分があるため、まずは食料品の購入量や光熱費の見直しをすることが重要です。
携帯電話は格安SIMにする
これはやってらっしゃる方は多いかと思われますが、一般的にキャリアブランドの携帯電話の場合、料金が割高なケースが多いです。もちろん、キャリアがサブブランドという形で格安スマホを提供しており、通話品質を落とさず、無駄の削減につながります。
この他にも、無駄を削減できる部分はあるかと思いますので、まずは家計簿を1ヶ月間つけて、無駄を削減してその余ったお金で積み立てするとよいだろう。
暗号通貨に交換ができる、おすすめのクレジットカード
ポイ活をしても1ヶ月あたりにしてもそんな大した金額にはならないため、貯まったポイントは全額暗号通貨の購入に充てることが望ましい。金額としては少ないが、長期的に行えばそれが何十万、何百万と膨れ上がる可能性があるので、そういった運用方法を使ってもいいかと思います。また、損切りしたとしても積み立ててたのがポイントなので、心理的にはあまり気にしないと思う方が多いためポイントで積み立てることは初心者にお勧めだと思います。
楽天カード
|  | 申し込みはこちら*このリンクからお申し込み頂くと、入会特典ポイントに加えて、紹介ポイントがもらえます(期間限定ポイントなので暗号通貨の交換には使えません。)。 |
楽天カードの特長
- 楽天スーパーポイントが原則100円ごとに1ポイント貯まる。
- カード表面にカード番号の記載なし(エンボスレス)
- 年会費無料
- 楽天ポイントカードとしても使える(ポイント付与率は加盟店ごとに異なる)。
- たまったポイントは楽天ウォレットやポイントビットコインなどで暗号通貨と交換可能
100円ごとに1ポイントがたまり、使用時に1ポイント=1円で使えるため、ポイント還元率が高いカードです。楽天ポイントカードとしての機能もあるため楽天ポイントカード加盟店であればさらにポイントがたまります。なお、暗号通貨に交換ができるポイントは通常ポイントのみとなっており、キャンペーンなどで配布される期間限定ポイントは暗号通貨に交換できないため注意が必要です。
三井住友カード
三井住友カードの特長
- Vポイントが200円ごとに原則1ポイント貯まる。また、特定の店舗で利用するとより多くのポイントがたまる
- カード表面にカード番号の記載なし(エンボスレス)
- 年会費無料
- たまったポイントはbitFlyerで暗号通貨と交換可能
Vポイントが利用金額200円ごとに1ポイント貯まります。特定の設定にすることで200円ごとに2ポイントとなりますが、あまりおすすめできません。理由としては条件を満たすためにはマイぺいすリボ(自動リボルビング払い)に設定することと、リボ払いの手数料が発生する場合に限られるためその手数料分が無駄になってしまいます。ですので、その設定はおすすめできません。特定の店舗を頻繁に利用される場合はこれを選択するのもありかと思われます。
その他、特定日に自動的に暗号通貨と交換してくれる、取引所のクレジットカードもありますが、指定日に購入されるようになっており購入に融通が利かないため、あまりおすすめできません。