第3章 目標を立ててみよう!

まずは計画を立ててみる。

概要

長期的に及ぶ暗号通貨の積立てを行うためには、まずは目標を立てることが重要です。積み立てるためのお金を工面しなければならないため、そのためには支出を抑える必要があります。世帯収入・支出などは世帯によって異なるため具体的な内容まで言及することは難しいのですが、次のことをやるといいかと思います。

この他にも、無駄を削減できる部分はあるかと思いますので、まずは家計簿を1ヶ月間つけて、無駄を削減してその余ったお金で積み立てするとよいだろう。

暗号通貨に交換ができる、おすすめのクレジットカード

ポイ活をしても1ヶ月あたりにしてもそんな大した金額にはならないため、貯まったポイントは全額暗号通貨の購入に充てることが望ましい。金額としては少ないが、長期的に行えばそれが何十万、何百万と膨れ上がる可能性があるので、そういった運用方法を使ってもいいかと思います。また、損切りしたとしても積み立ててたのがポイントなので、心理的にはあまり気にしないと思う方が多いためポイントで積み立てることは初心者にお勧めだと思います。

楽天カード

楽天カード申し込みはこちら*このリンクからお申し込み頂くと、入会特典ポイントに加えて、紹介ポイントがもらえます(期間限定ポイントなので暗号通貨の交換には使えません。)。

楽天カードの特長

100円ごとに1ポイントがたまり、使用時に1ポイント=1円で使えるため、ポイント還元率が高いカードです。楽天ポイントカードとしての機能もあるため楽天ポイントカード加盟店であればさらにポイントがたまります。なお、暗号通貨に交換ができるポイントは通常ポイントのみとなっており、キャンペーンなどで配布される期間限定ポイントは暗号通貨に交換できないため注意が必要です。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードの特長

Vポイントが利用金額200円ごとに1ポイント貯まります。特定の設定にすることで200円ごとに2ポイントとなりますが、あまりおすすめできません。理由としては条件を満たすためにはマイぺいすリボ(自動リボルビング払い)に設定することと、リボ払いの手数料が発生する場合に限られるためその手数料分が無駄になってしまいます。ですので、その設定はおすすめできません。特定の店舗を頻繁に利用される場合はこれを選択するのもありかと思われます。

その他、特定日に自動的に暗号通貨と交換してくれる、取引所のクレジットカードもありますが、指定日に購入されるようになっており購入に融通が利かないため、あまりおすすめできません。